給水装置工事主任技術者 過去問
平成27年度(2015年)
問52 (給水装置施工管理法 問52)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

給水装置工事主任技術者試験 平成27年度(2015年) 問52(給水装置施工管理法 問52) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)

給水装置工事の施工管理に関する次の記述の(   )内に入る語句の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

( ア )は、( イ )による給水装置の損傷を防止するとともに、給水装置の損傷の復旧を迅速かつ適切に行えるようにするために、( ウ )から( エ )までの間の給水装置に用いる給水管及び給水用具について、その構造及び材質等を指定する場合がある。したがって、給水装置工事を受注した場合は、( ウ )から( エ )までの使用材料について( ア )に確認する必要がある。

横にスクロールして続きを読む(本文にフォーカスして左右キー)。

  • ア:水道事業者  イ:災害等   ウ:配水管への取付口  エ:水道メーター
  • ア:水道事業者  イ:品質不良  ウ:宅地内       エ:水道メーター
  • ア:建設業者   イ:災害等   ウ:宅地内       エ:末端の給水器具
  • ア:建設業者   イ:品質不良  ウ:配水管への取付口  エ:末端の給水器具

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

給水装置において、配水管から水道メーターまでの配管材料や工法等について、円滑かつ効率的に行う観点から水道事業者がしている場合があります。

上記内容に適合している「1」が正解です。

参考になった数35

02

水道事業者は、災害等による給水装置の損傷を防止するとともに、給水装置の損傷の復旧を迅速かつ適切に行えるようにするために、配水管への取付口から水道メーターまでの間の給水装置に用いる給水管及び給水用具について、その構造及び材質等を指定する場合があります。したがって、給水装置工事を受注した場合は、配水管への取付口から水道メーターまでの使用材料について水道事業者に確認する必要があります。

選択肢1. ア:水道事業者  イ:災害等   ウ:配水管への取付口  エ:水道メーター

こちらが正答肢になります。

参考になった数17

03

給水装置工事の施工管理に関する問題です。

 

配水管の取付口から水道メータまでの使用材料を、水道事業者 [ア] は 災害等 [イ]で、給水装置の損傷防止するため、給水装置の損傷復旧を迅速・適切に行うために、配水管への取付口 [ウ] から水道メータ [エ] までの使用材料については、その構造・材質及びそれらを設置する施工方法を、指定する場合があります。

 

給水装置工事を受注したときは、配水管への取付口 [ウ] から水道メータ [エ] までの使用材料について、水道事業者 [ア] に確認を取る必要があります。

選択肢1. ア:水道事業者  イ:災害等   ウ:配水管への取付口  エ:水道メーター

正

冒頭解説の通り、ア~エの言葉が決まります。

 

『 ( ア:水道事業者 )は、( イ:災害等 )による給水装置の損傷を防止するとともに、給水装置の損傷の復旧を迅速かつ適切に行えるようにするために、( ウ:配水管への取付口 )から( エ:水道メーター )までの間の給水装置に用いる給水管及び給水用具について、その構造及び材質等を指定する場合がある。したがって、給水装置工事を受注した場合は、( ウ:配水管への取付口 )から( エ:水道メーター )までの使用材料について( ア:水道事業者 )に確認する必要がある。 』

参考になった数0

操作の確認にはJavaScriptと対応ブラウザが必要です。

出題を開始しますか?