給水装置工事主任技術者 過去問
令和5年度(2023年)
問59 (給水装置施工管理法 問6)
問題文
ア 水道管を毀損したため、断水した。
イ 交通整理員が交通事故に巻き込まれ、死亡した。
ウ 作業員が掘削溝に転落し、負傷した。
エ 工事現場の仮舗装が陥没し、そこを通行した自転車が転倒して、運転者が負傷した。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
給水装置工事主任技術者試験 令和5年度(2023年) 問59(給水装置施工管理法 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
ア 水道管を毀損したため、断水した。
イ 交通整理員が交通事故に巻き込まれ、死亡した。
ウ 作業員が掘削溝に転落し、負傷した。
エ 工事現場の仮舗装が陥没し、そこを通行した自転車が転倒して、運転者が負傷した。
- アとエ
- イとエ
- イとウ
- アとウ
- ウとエ
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
「公衆災害=一般の人・インフラ」、「労働災害=工事関係者」と覚えておくと問題の切り分けがしやすくなります。
ア:該当(断水という公共インフラへの被害)
イ:該当しない(交通整理員は工事関係者=労働災害)
ウ:該当しない(作業員の事故は労働災害)
エ:該当(一般通行人が仮舗装陥没により負傷)
適当です。
公衆災害と労働災害の違いを理解しましょう。
公衆災害:一般の人や公共の利益に影響を与える事故や損害を指します。
例)断水、停電、通行人の転倒事故など。
労働災害:工事現場で働く作業員や関係者が被害を受ける事故です。
例)作業員の転落事故、交通整理員の事故など。
参考になった数19
この解説の修正を提案する
02
公衆災害とは、当該工事の関係者以外の第三者に対する生命、身体及び財産に
関する危害並びに迷惑のことをいう為、この設問ではアとエが該当します。
こちらが正答肢です。
参考になった数10
この解説の修正を提案する
03
建設工事公衆災害に該当する組み合わせ問題です。建設工事の公衆災害にはどのような場合該当するのか、整理して覚えておきましょう。
設問の通り、適当です。
ア:水道管を毀損したため、断水した。
→影響を受けるのは利用者であり、公衆災害に該当します。
イ:交通整理員が交通事故に巻き込まれ、死亡した。
→作業中に作業従事者が被災しているため、労働災害であり公衆災害には該当しません。
ウ:作業員が掘削溝に転落し、負傷した。
→作業中に作業従事者の災害であるため、労働災害であり公衆災害には該当しません。
エ:工事現場の仮舗装が陥没し、そこを通行した自転車が転倒して、運転者が負傷した。
→一般通行人が被災しているため、公衆災害に該当します。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問58)へ
令和5年度(2023年) 問題一覧
次の問題(問60)へ