給水装置工事主任技術者 過去問
令和6年度(2024年)
問58 (給水装置施工管理法 問5)
問題文
ア 工事は各工種に適した工法に従って施行し、設備の不備、不完全な施工等によって事故を引き起こすことがないよう十分注意する。
イ 工事中、内容に応じた適切な人材を配置するとともに、関係者に工事用機械器具の特徴等の留意点を十分周知し、操作を誤らないように使用する。
ウ 埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、道路管理者と協議のうえ、防護措置を講じる。
エ 材料等には荷くずれのないよう十分な措置を講じ、運搬、積みおろしの際に、衝撃を与えないよう丁寧に扱い、歩行者や車両の通行に危険のないよう十分注意する。
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問題
給水装置工事主任技術者試験 令和6年度(2024年) 問58(給水装置施工管理法 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
ア 工事は各工種に適した工法に従って施行し、設備の不備、不完全な施工等によって事故を引き起こすことがないよう十分注意する。
イ 工事中、内容に応じた適切な人材を配置するとともに、関係者に工事用機械器具の特徴等の留意点を十分周知し、操作を誤らないように使用する。
ウ 埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、道路管理者と協議のうえ、防護措置を講じる。
エ 材料等には荷くずれのないよう十分な措置を講じ、運搬、積みおろしの際に、衝撃を与えないよう丁寧に扱い、歩行者や車両の通行に危険のないよう十分注意する。
- ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:正
- ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
- ア:正 イ:正 ウ:正 エ:正
- ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
- ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正
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この過去問の解説 (2件)
01
ア 工事は各工種に適した工法に従って施行し、設備の不備、不完全な施工等によって事故を引き起こすことがないよう十分注意する。
→記述の通りです。
イ 工事中、内容に応じた適切な人材を配置するとともに、関係者に工事用機械器具の特徴等の留意点を十分周知し、操作を誤らないように使用する。
→記述の通りです。
ウ 埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、道路管理者と協議のうえ、防護措置を講じる。
→埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、埋設物の管理者と協議のうえ、防護措置を講じるた為、この記述は誤りです。
エ 材料等には荷くずれのないよう十分な措置を講じ、運搬、積みおろしの際に、衝撃を与えないよう丁寧に扱い、歩行者や車両の通行に危険のないよう十分注意する。
→記述の通りです。
こちらが正答肢です。
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02
給水装置工事の安全管理に関する問題です。
安全管理に関する基本事項を整理して覚えておきましょう。
不適当です。
ア:誤×
イ:正〇
ウ:誤〇
エ:正〇
不適当です。
ア:誤×
イ:正〇
ウ:正×
エ:誤×
不適当です。
ア:正〇
イ:正〇
ウ:正×
エ:正〇
不適当です。
ア:正〇
イ:誤×
ウ:正×
エ:誤×
設問の通り、適当です。
ア:正しい記述です。
各工事の種類に適した工法で施工し、設備の不備・不完全な施工等による事故を引き起こさないよう十分な対策と安全管理をする必要があります。
イ:正しい記述です。
工事中は工事の内容により適切な人材を配置し、関係者に機械器具の特徴や注意点等も十分伝えて誤作動等による事故を引き起こさないよう十分注意して使用する必要があります。
ウ:誤りです。
×道路管理者
〇埋設物管理者
埋設物に接近して掘削する場合、周囲の地盤のゆるみ及び沈下等に十分注意して施工するとともに、当該埋設物の管理者と協議の上、防護措置を講じる必要があります。よってこの記述は誤りです。
エ:正しい記述です。
材料等を運搬や積み下ろしをする際は、荷くずれしたり衝撃を防止し、歩行者や車両の通行に危険を及ぼしたりしないよう十分に注意をする必要があります。
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