給水装置工事主任技術者 過去問
平成27年度(2015年)
問56 (給水装置施工管理法 問56)
問題文
公道における給水装置工事の安全管理に関する次の記述の正誤の組み合わせのうち、適当なものはどれか。
ア 工事中、火気に弱い埋設物又は可燃性物質の輸送管等の埋設物に接近する場合は、溶接機、切断機等火気を伴う機械器具を使用しない。ただし、やむを得ない場合は、当該埋設物管理者と協議し、保安上必要な措置を講じてから使用する。
イ 工事の施行にあたっては、地下埋設物の有無を十分に調査するとともに、接近する埋設物がある場合は道路管理者に立会いを求めその位置を確認し、埋設物に損傷を与えないよう注意する。
ウ 工事の施行にあたって、掘削部分に各種埋設物が露出する場合には、防護協定などを順守して措置し、当該埋設物管理者と協議のうえで適切な表示を行う。
エ 埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、道路管理者と協議のうえ、必要に応じて防護措置を講じる。
ア 工事中、火気に弱い埋設物又は可燃性物質の輸送管等の埋設物に接近する場合は、溶接機、切断機等火気を伴う機械器具を使用しない。ただし、やむを得ない場合は、当該埋設物管理者と協議し、保安上必要な措置を講じてから使用する。
イ 工事の施行にあたっては、地下埋設物の有無を十分に調査するとともに、接近する埋設物がある場合は道路管理者に立会いを求めその位置を確認し、埋設物に損傷を与えないよう注意する。
ウ 工事の施行にあたって、掘削部分に各種埋設物が露出する場合には、防護協定などを順守して措置し、当該埋設物管理者と協議のうえで適切な表示を行う。
エ 埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、道路管理者と協議のうえ、必要に応じて防護措置を講じる。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
給水装置工事主任技術者試験 平成27年度(2015年) 問56(給水装置施工管理法 問56) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)
公道における給水装置工事の安全管理に関する次の記述の正誤の組み合わせのうち、適当なものはどれか。
ア 工事中、火気に弱い埋設物又は可燃性物質の輸送管等の埋設物に接近する場合は、溶接機、切断機等火気を伴う機械器具を使用しない。ただし、やむを得ない場合は、当該埋設物管理者と協議し、保安上必要な措置を講じてから使用する。
イ 工事の施行にあたっては、地下埋設物の有無を十分に調査するとともに、接近する埋設物がある場合は道路管理者に立会いを求めその位置を確認し、埋設物に損傷を与えないよう注意する。
ウ 工事の施行にあたって、掘削部分に各種埋設物が露出する場合には、防護協定などを順守して措置し、当該埋設物管理者と協議のうえで適切な表示を行う。
エ 埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、道路管理者と協議のうえ、必要に応じて防護措置を講じる。
ア 工事中、火気に弱い埋設物又は可燃性物質の輸送管等の埋設物に接近する場合は、溶接機、切断機等火気を伴う機械器具を使用しない。ただし、やむを得ない場合は、当該埋設物管理者と協議し、保安上必要な措置を講じてから使用する。
イ 工事の施行にあたっては、地下埋設物の有無を十分に調査するとともに、接近する埋設物がある場合は道路管理者に立会いを求めその位置を確認し、埋設物に損傷を与えないよう注意する。
ウ 工事の施行にあたって、掘削部分に各種埋設物が露出する場合には、防護協定などを順守して措置し、当該埋設物管理者と協議のうえで適切な表示を行う。
エ 埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、道路管理者と協議のうえ、必要に応じて防護措置を講じる。
横にスクロールして続きを読む(本文にフォーカスして左右キー)。
- ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:正
- ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
- ア:正 イ:誤 ウ:誤 エ:正
- ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
「イ」について、近接する埋設物がある場合、現地で立会を求める相手は埋設物管理者です。記述に誤りがあります。
「エ」について、埋設物に支障を及ぼす際の防護措置の協議については、埋設物管理者と行う必要があります。記述に誤りがあります。
よって答えは「4」です。
本問題は、立会者及び協議者の相手方に対する問題です。
埋設位置や道路構造上の話は、道路管理者との協議等になりますが、埋設物に対する措置等に関する協議や立会については、埋設物管理者との実施となりますので、気をつけてください。
参考になった数69
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
02
ア、ウは記述の通りです。
イ、エは道路管理者ではなく埋設物管理者が対象となる為、この記述は誤りです。
こちらが正答肢です。
参考になった数13
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
03
公道における給水装置工事の安全管理に関する問題です。
ア 正
「工事中、火気に弱い埋設物又は可燃性物質の輸送管等の埋設物に接近する場合は、溶接機、切断機等火気を伴う機械器具を使用しない。ただし、やむを得ない場合は、当該埋設物管理者と協議し、保安上必要な措置を講じてから使用する。」
工事中、火気に弱い埋設物または可燃性物質の輸送管などの埋設物に接近するときは、溶接機や切断機などの火気を伴う機械器具を使用しませんが、やむを得ない場合は、埋設物管理者と協議を行い、保安上必要な措置を講じてから使用します。
イ 誤
「工事の施行にあたっては、地下埋設物の有無を十分に調査するとともに、接近する埋設物がある場合は 埋設物管理者
道路管理者に立会いを求めその位置を確認し、埋設物に損傷を与えないよう注意する。」工事の施行では、地下埋設物の有無を十分に調査し、埋設物管理者に立会を求め、その位置を確認し、埋設物に損傷を与えないように注意します。
ウ 正
「工事の施行にあたって、掘削部分に各種埋設物が露出する場合には、防護協定などを順守して措置し、当該埋設物管理者と協議のうえで適切な表示を行う。」
工事の施行では、掘削部分に各種埋設物が露出するときには、防護協定等を遵守して措置し、埋設物管理者と協議の上で、適切な表示を行います。
エ 誤
「埋設物に接近して掘削する場合は、周囲地盤のゆるみ、沈下等に十分注意して施工し、 埋設物管理者
道路管理者と協議のうえ、必要に応じて防護措置を講じる。」埋設物に接近して掘削するときは、周囲地盤のゆるみ・沈下などに十分注意して施工し、埋設物管理者と協議し、必要に応じて防護措置を講じます。
正
冒頭解説どおり、ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤 となります。
参考になった数4
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
前の問題(問55)へ
平成27年度(2015年) 問題一覧
次の問題(問58)へ