給水装置工事主任技術者 過去問
令和4年度(2022年)
問57 (給水装置施工管理法 問2)
問題文
宅地内での給水装置工事は、一般に水道メーター以降( ア )までの工事である。
( イ )の依頼に応じて実施されるものであり、工事の内容によっては、建築業者等との調整が必要となる。宅地内での給水装置工事は、これらに留意するとともに、道路上での給水装置工事と同様に( ウ )の作成と、それに基づく工程管理、品質管理、安全管理等を行う。
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問題
給水装置工事主任技術者試験 令和4年度(2022年) 問57(給水装置施工管理法 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
宅地内での給水装置工事は、一般に水道メーター以降( ア )までの工事である。
( イ )の依頼に応じて実施されるものであり、工事の内容によっては、建築業者等との調整が必要となる。宅地内での給水装置工事は、これらに留意するとともに、道路上での給水装置工事と同様に( ウ )の作成と、それに基づく工程管理、品質管理、安全管理等を行う。
- ア:末端給水用具 イ:施主(需要者等) ウ:施工計画書
- ア:末端給水用具 イ:水道事業者 ウ:工程表
- ア:末端給水用具 イ:施主(需要者等) ウ:工程表
- ア:建築物の外壁 イ:水道事業者 ウ:工程表
- ア:建築物の外壁 イ:施主(需要者等) ウ:施工計画書
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この過去問の解説 (3件)
01
末端給水用具、施主、施工管理など宅地内の水道についてかかれた問題です。
末端給水用具とは水道の蛇口を言います。メーター以降は、施主の管理になります。
施主が業者に頼み、業者が施工管理をしていきます。
宅地内での給水装置工事は、道路上での給水装置工事と同様に、施工計画書の作成とそれに基づく工程管理、品質管理、安全管理等を行う必要があります。建築物の外壁については、今回の問題では見ていません。
最終的に、施工計画書はとても重要なものになります。
適当です。
この問題では、余り説明することが無いようなので、短めに書き入れておきます。
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02
末端給水用具
宅地内での給水装置工事は、一般に水道メーター以降の末端給水用具までの工事を指します。
末端給水用具とは、給水栓や蛇口などの水を最終的に使用する機器を指します。
施主(需要者等)
宅地内での給水装置工事は、施主(需要者等)の依頼に応じて実施されるものです。
施主とは、工事を依頼する建物の所有者や利用者を指します。
施工計画書
宅地内での給水装置工事は、道路上での給水装置工事と同様に、施工計画書の作成とそれに基づく工程管理、品質管理、安全管理等を行う必要があります。
施工計画書は、工事の全体計画を示した書類であり、適切な施工管理に欠かせません。
適当です。
補足説明:
宅地内の給水装置工事は、建物内の配管や給水器具の設置など、最終的に水を使用する部分までを含みます。
**施主(需要者等)**からの依頼により工事を行うため、建築業者や他の関係者との調整が必要になる場合があります。
施工計画書を作成することで、工事の進め方や安全対策を明確にし、円滑な工事の実施を図ります。
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03
宅地内での給水装置工事の施工管理に関する問題です。
宅地内での給水装置工事は、下図に示す宅地側給水装置の施設工事となり、配水管から分岐して給水管を敷設し、末端給水用具( ア )までの給水装置施設工事の施工となります。
宅地内での給水装置工事は、宅地の居住者が施主(需要者等)( イ )となり、水道事業者へ依頼します。
水道工事は、配管敷設と給水用具の設置だけでなく、土木工事や建物内の建設工事なども共同で工事をを行うため、水道工事業者は建設業者などとの工程や取り合いなどの調整が必要です。
工事を行う際には、設計・調査・工期などを決め、施工計画書( ウ )を作成して、工事主体の施主と水道事業者の了承を得てから、工事施工となります。
施行計画書には、工程管理・品質管理・安全管理などの具体的な方法や留意事項があり、それに基づいて工事が進められます。
正
冒頭解説の通り、ア:末端給水用具 イ:施主(需要者等) ウ:施工計画書 となります。
「宅地内での給水装置工事は、一般に水道メーター以降( ア:末端給水用具 )までの工事である。
( イ:施主(需要者等) )の依頼に応じて実施されるものであり、工事の内容によっては、建築業者等との調整が必要となる。宅地内での給水装置工事は、これらに留意するとともに、道路上での給水装置工事と同様に( ウ:施工計画書 )の作成と、それに基づく工程管理、品質管理、安全管理等を行う。」
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