給水装置工事主任技術者 過去問
平成29年度(2017年)
問8 (水道行政 問8)
問題文
水道法施行規則に定める給水装置工事の事業の運営の基準に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
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問題
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給水装置工事主任技術者試験 平成29年度(2017年) 問8(水道行政 問8) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)
水道法施行規則に定める給水装置工事の事業の運営の基準に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
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- 給水装置工事ごとに、給水装置工事主任技術者の職務を行う者を指名すること。
- 配水管から分岐して給水管を設ける工事及び給水装置の配水管への取付口から水道メーターまでの工事を施行する場合において、水道事業者の承認を受けた工法、工期等の条件に適合するよう工事を行うこと。
- 構造材質基準に適合しない給水装置を設置しないこと。また、給水管の切断等に適さない機械器具を使用しないこと。
- 工事ごとに、給水装置工事主任技術者に所要の記録を作成させ、それを1年間保存すること。
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この過去問の解説 (3件)
01
4の1年間保存は誤りです。
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02
この問題は
・工事ごとに、給水装置工事主任技術者に所要の記録を作成させ、それを1年間保存すること。
こちらが不適切です。
正しい記述です。
正しい記述です。
正しい記述です。
不適切です。
「施行した給水装置工事ごとに必要事項を記載した記録を作成し、
3年間保存する必要があります。」
記録の保存期間は3年間です、1年では期間が短すぎます。
ここの年数について、違う年数で出題する傾向がありますので、
覚えておく必要があります。
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03
水道法施行規則に定める給水装置工事の事業の運営の基準に関する問題です。
正
問題文の内容通りです。
「水道法施行規則第36条(事業の運営の基準)」
【 給水装置工事の事業運営の基準は、次の事項です。
第1号:給水装置工事(給水装置の軽微な変更を除きます)ごとに、選任した給水装置工事主任技術者の中から、工事に関して主任技術者としての職務を行う者を指名します。 】
正
問題文の内容通りです。
「水道法施行規則第36条(事業の運営の基準)」
【 給水装置工事の事業運営の基準は、次の事項です。
第2号:配水管から分岐して給水管を設ける工事、給水装置の配水管取付口から水道メーターまでの工事を施行するときに、配水管や他の地下埋設物に変形・破損・他の異常を生じさせないよう適切に作業ができる技能を有する者を従事させ、またはその者に工事に従事する他の者を実施に監督させます。
第3号:水道事業者の給水区域での第2号の工事施行時には、あらかじめ水道事業者の承認を受けた工法・工期・他の工事上の条件に、適合するように工事を施行します。 】
正
問題文の内容通りです。
「水道法施行規則第36条(事業の運営の基準)」
【 給水装置工事の事業運営の基準は、次の事項です。
第5号:次に挙げる事項は、行わないようにします。
イ項:施行令で規定する構造材質基準に、適合しない給水装置を設置すること。
ロ項:給水管や給水用具の切断・加工・接合などに適さない機械器具の使用をすること。 】
誤
工事ごとに、給水装置工事主任技術者に所要の記録を作成させ、それを3年間保存すること。
「水道法施行規則第36条(事業の運営の基準)」
【 給水装置工事の事業運営の基準は、次の事項です。
第6号:施行した給水装置工事ごとに、給水装置工事主任技術者に、記録に掲げる事項の記録を作成させ、記録をその作成日から 3年間保存します。 】
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