給水装置工事主任技術者 過去問
令和6年度(2024年)
問40 (給水装置工事事務論 問5)
問題文
ア 労働災害を防止するための管理を必要とする政令で定める作業について、作業主任者は、随時作業現場に立ち会い、作業の進行状況を監視する。
イ 作業主任者の主な職務には、作業方法及び労働者の配置の決定、器具、工具、保護具の点検、及び保護具の使用状況の監視などがある。
ウ 作業主任者を選任したときは、その氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知する。
エ 作業主任者を選任すべき作業は、掘削面の高さが1.5m以上となる地山の掘削、土止め支保工の切ばり又は腹おこしの取付け取外し、酸素欠乏危険場所の作業などがある。
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問題
給水装置工事主任技術者試験 令和6年度(2024年) 問40(給水装置工事事務論 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
ア 労働災害を防止するための管理を必要とする政令で定める作業について、作業主任者は、随時作業現場に立ち会い、作業の進行状況を監視する。
イ 作業主任者の主な職務には、作業方法及び労働者の配置の決定、器具、工具、保護具の点検、及び保護具の使用状況の監視などがある。
ウ 作業主任者を選任したときは、その氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知する。
エ 作業主任者を選任すべき作業は、掘削面の高さが1.5m以上となる地山の掘削、土止め支保工の切ばり又は腹おこしの取付け取外し、酸素欠乏危険場所の作業などがある。
- ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
- ア:正 イ:誤 ウ:誤 エ:正
- ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
- ア:誤 イ:誤 ウ:誤 エ:正
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この過去問の解説 (2件)
01
ア 労働災害を防止するための管理を必要とする政令で定める作業について、作業主任者は、随時作業現場に立ち会い、作業の進行状況を監視する。
→この記述は作業主任者の主な業務には該当しない為、誤りです。
イ 作業主任者の主な職務には、作業方法及び労働者の配置の決定、器具、工具、保護具の点検、及び保護具の使用状況の監視などがある。
→記述の通りです。
ウ 作業主任者を選任したときは、その氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知する。
→記述の通りです。
エ 作業主任者を選任すべき作業は、掘削面の高さが1.5m以上となる地山の掘削、土止め支保工の切ばり又は腹おこしの取付け取外し、酸素欠乏危険場所の作業などがある。
→作業主任者を選任すべき作業は、掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削が該当する為、この記述は誤りです。
こちらが正答肢です。
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02
労働安全衛生法における作業主任者に関する問題です。
過去の問題では不定期的に出題される傾向にあります。1点でも多く正解するために要点をおさえて確実に解答していきましょう。
不適当です。
ア:正×
イ:正〇
ウ:正〇
エ:誤〇
不適当です。
ア:正×
イ:誤×
ウ:誤×
エ:正×
記述の通り、適当です。
ア:この記述は誤りです。
作業主任者の職務については労働安全衛生法に基づき、作業を指揮や使用状況の監視を行いますが、随時作業現場に立ち会い進行状況を確認する必要はありません。よって誤りです。
イ:正しい記述です。
労働者が安全に作業するために安全装置や保護具の使用状況を監視する必要があります。
ウ:正しい記述です。
関係労働者に周知してもらうため、作業場の見やすい箇所に作業主任者の氏名や行わせる事項を提示する必要があります。
エ:この記述は誤りです。
×1.5m以上
〇2m以上
なお、同じ記述で誤りのケースがあります。注意して解答しましょう。
不適当です。
ア:誤〇
イ:誤×
ウ:誤×
エ:正×
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